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秋葉神社浜松上社までの行き方で困った事や駐車場・お手洗い・食事処の食事方法

2021年1月24日おでかけ

秋葉神社 黄金の鳥居 幸福の鳥居秋葉山山頂近くにあり、絶景のパワースポットとして有名な『秋葉山本宮秋葉神社』

秋葉神社には、上社と下社とがあります。(私が行ったのは上社です)

上社には、黄金(幸福)の鳥居があるのはここだけではないでしょうか。

鳥居から眺める景色は、浜松を一望出来て、雲海に浮かぶ神社でもあるのです。

そんな神社に行くためには、険しい林道を約8㎞走らなければ行けません。

私が実際に体験した、秋葉神社上社までの行き方で困った事・駐車場・お手洗い・食事処の食事方法ついてご紹介したいと思います。

私が、秋葉神社に行ったのは日曜日です。

皆さんの参考にして頂けたら嬉しいです。

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秋葉神社上社までの行き方で困った事

秋葉神社までの行き方について詳しくはこちらをご覧ください。

ちなみに私が今回走った道は、

飛龍大橋を渡ったところの交差点を左折、双竜橋という交差点を右折して、国道152号線を北上し、三つのトンネルを出て、雲名橋(西雲名橋)を渡り登山道(スーパー林道天竜線)を走り、秋葉神社へ行きました。
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ガソリンスタンド営業が少ない

今回私は日曜日に秋葉神社へ向かったのですが、途中ガソリンが少ないことに気づいた時には、飛龍大橋手前ぐらいでした。

飛龍大橋を超えた交差点で、ガソリンスタンドの案内板を見つけました。

秋葉神社 行く途中の看板

ガソリンスタンドがある事にホッと一安心して走っていると、右側にENEOSの看板が見えたので、入ろうとしたらなんとロープが張られており、お休みだったのです。

双竜橋を越えた交差点を右折してしばらく走った所に、先程看板で見た昭和シェルのマークを見つけました。それが下記の場所です。

 

ちなみに地図にも載っているENEOSもお休みでした。

ガソリンも入れ、秋葉神社へ道なりに走っていると日曜日でもやっていたガソリンスタンドをもう1件見つけましたが、出光横山SSさんが、秋葉神社へ行くためには最後のガソリンスタンドになります。

まだまだ、ここから『天竜スーパー山林道』を8㎞程走りますので、ガソリンが不安な場合はご利用下さい。

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天竜スーパー山林道はかなり険しい

出光石油 横山SSさんを過ぎ、雲名橋を超えると、登山道(天竜スーパー山林道)へと入っていきます。

天竜スーパー山林道は、途中急カーブだったり、ガードレールがあったりなかったりする一本道が約8㎞程続きます。

そんな一本道の中、対向車も来るので結構怖い道でした。

途中、陽の木漏れ日が道を照らしてくれますが、その木漏れ日がまぶしすぎて道が見えなくなる場所もあります。

車に自信がない方は、西鹿島駅からタクシーやバスなどをご利用ください。

但し、バスの臨時運行しているのは、西鹿島駅から11月~1月の指定日のみしか運行していません。時間も、一日1本しかないのでおススメはしません。

詳しい運行日知りたい方はこちらをご覧ください

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秋葉神社の駐車場・お手洗い

スーパー山林道を登っていくと秋葉神社駐車場の看板が見えてきます。

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駐車場

駐車場は、第1駐車場から第3駐車場まであります。

今回、第1駐車場に停めました。駐車場は塗装されておらず、砂利の駐車場です。

駐車スペースも区切られているわけではないので、隣の車と間隔を空けて駐車場の縁にそって駐車しました。

帰りに駐車場へ戻ると駐車場の真ん中にも車が止まっている位台数が増えていました。ちょうど12時頃でした。

行くのなら、10時ごろ駐車場に着くわりと空いていて駐車もしやすいです。

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お手洗い

駐車場の奥には、お手洗いがありましたが、トイレの数は4つ(1つは和式・3つは洋式)でおむつ替えする台等はありませんでした。

お手洗いは、他にお土産と食事が出来る建物の横にもあります。

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秋葉神社の駐車場から本殿まで階段か急な坂道の2つ

秋葉神社 駐車場にある鳥居

 

駐車場から本殿までは、かなり急な坂道か階段があります。

参拝に来た方皆さん階段を登っていたので、行きは階段・帰りは急な坂道から降りてみる事にしました。

秋葉神社 階段階段はずっと続いている訳ではなく、所々階段が無い部分もあるので、少し息切れしてしまうかもしれませんが、そんなに階段も多くないのであっという間に頂上の本殿に到着します。

階段が無い部分には、秋葉山境内でみられる山野草や野鳥のパネルが置いてあり、探しながらのんびり登ってくるのもいいかもしれません。

秋葉神社 野鳥

秋葉神社 山野草

本殿に行く途中には、西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)があります。

秋葉神社 西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)門の前後には、神門四隅に施されている四神が彫られています。

他にもよく見れば小さな虎や亀などが居て大変可愛らしいので見つけて見て下さい。

秋葉神社 神門の前(写真の右が白虎・左が玄武)

神門の前(写真の右が白虎・左が玄武)

秋葉神社 神門の後ろ(写真の右が青龍・左が朱雀)

神門の後ろ(写真の右が青龍・左が朱雀)

神門の左右にも、随身の装束をまとった二神が居ます。

向かって左側の神像は弓矢を、右側の神像は刀を持っているのです。

秋葉神社 随身の装束をまとった二神 弓

(弓矢の神像)

秋葉神社 随身の装束をまとった二神 刀

(刀の神像)

帰りは、急な坂道の方で降りてきましたが、急な坂道すぎて靴の中の足が前に押されているのが分かるぐらい後ろ体重にしていないと転がってしまいそうな感じでした。

子供達はその急な坂道を走って降りようとしていましたが、急ブレーキがかからず止まる際には足を踏ん張るか、地面に手を付くなどして止まっていました。

階段から歩いている時には気づかなかったのですが、行きで歩いた階段の方への行ける抜け道がありました。

急な坂道でも降りる事は可能ですが、かなりの急な道のでおススメはしません。

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秋葉神社の上社内にある秋葉茶屋

秋葉神社の西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)をくぐりしばらく行くとお土産屋さんとお食事が出来る場所はあります。

秋葉茶屋の半分がお土産屋さん、もう半分がお食事処になっていました。

秋葉神社 秋葉茶屋

レジは一つしか無く、レジでオーダーを取り、支払いも先払いで番号札で食事が出来たのが呼ばれるシステムでした。

飲み物や蓮華等はセルフになっています。

メニューは、そば・うどん・カレー(中辛)・コロッケ・もみじこんにゃくなどメニューは豊富にあります。

いくつか種類がある中で、お店の人に聞いたおススメが『椎茸や舞茸』と言ったので早速食べてみることに。舞茸のそばを食べてみました。

秋葉神社 秋葉茶屋 舞茸そば舞茸が肉厚で、そばも手作り感があって美味しかったです。

お食事処やお土産屋さんの休みをしっかり見てくるのを忘れてしまいましたが、毎週水曜日休みと木曜日が何回かお休みになっていた様な・・・。

はっきりとした情報ではなくて申し訳ありません。

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秋葉神社はちょっと変わった祈願方法

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『神恵石』(火打石)

手水舎がコロナの関係で、水が無くアルコールスプレーが置いてありました。

その前には、小さな『火打石』がありました。

秋葉神社 『神恵石』(火打石)

幸福の鳥居をくぐった先にも大きな「神恵石」という秋葉山系より産出し、奉納された巨大な「火打石」があります。

火打石に火打ち金を2~3回打ち付けると切り火が出ます。

そうして厄除け・清め・大願成就をご祈願するようです。

秋葉神社 「神恵石」

『天狗みくじ』(皿投げ)

秋葉神社 『天狗みくじ』(皿投げ)

秋葉神社 『天狗みくじ』(皿投げ)

一回500円でおみくじ一回とお皿三枚にお願い事を書き投射所から下にある輪っかに向かって投げ、見事輪っかにお皿が入れば願い事が叶うとされています。

秋葉神社 『天狗みくじ』(皿投げ) 投射所

しかし、投射所から輪っかまではかなりの距離で挑戦してみましたが、かなり難しいかったです。子供達も挑戦しましたが、無理でした。

お皿は、輪っかを通ることなく、終わりました。

秋葉神社 『天狗みくじ』(皿投げ) 投射所 的

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秋葉神社 黄金(幸福)の鳥居からの眺め

秋葉神社には黄金に輝く幸福の鳥居があります。

行った日は、晴天で青空だったため、幸福の鳥居もかなりキラキラ輝いていてとても綺麗でした。

秋葉神社 黄金の鳥居秋葉神社 黄金の鳥居 幸福の鳥居

そして登って振り向くと、雲海の上に居るかのような景色が最高です。

この景色を見たら、山林道は険しく急カーブもあって怖かった気持ちが飛んで行ってしまう位、またここで見たいと言う気持ちにさせられてしまいました。

秋葉神社 景色

秋葉神社 景色

秋葉神社 景色

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秋葉神社浜松上社までの行き方で困った事や駐車場・お手洗い・食事処の食事方法まとめ

今回、ずっと行きたかったパワースポットでもある『秋葉神社』

生で幸福の鳥居を見て、そこから眺める景色はとても最高で格別でした。

初めて行って見て、秋葉神社浜松上社までの行き方で困った事や駐車場・お手洗い・食事処の食事方法について思った事をまとめてみました。

これからもし秋葉神社へ行こうと思っている人がいたら参考になって貰えたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おでかけ

Posted by mayu