……(他のhead要素)……

神宮寺勇太の空手の流派はどこ?実力はどれぐらい?始めたきっかけはおじいちゃんの影響?

アーティスト

king&prince 神宮寺勇太

king&princeの神宮寺勇太さんは数々の番組で自分の特技でもある空手を披露しています。

空手の上手さは画面からも伝わって来ますが、果たしてどこの流派なのでしょうか。

そして、神宮寺勇太さんの実力はどれほどなのでしょうか。

始めたキッカケはおじいちゃんが大きく関わっているそうですが、どういうことなのでしょうか。

今回は、神宮寺勇太さんの特技としている空手について調べてご紹介していこうと思います。

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神宮寺勇太が空手を始めたのはおじいちゃんの影響?

神宮寺勇太さんが、空手を始めるキッカケとなったのは、おじいちゃんが空手の赤帯を持っていた事に憧れ、おじいちゃんが亡くなる前に赤帯は譲り受け、今では神宮寺優太さんの宝物になっているそうです。

ちなみに赤帯とは、10段にもなると赤帯が進呈されるんだそうです。

空手の帯の色によって、級や段が決まっており、全部で11色の帯の色で分けられているのです。

無級は白色、12級は白色に黄線、11級は黄色、10級は黄色に赤線、9級はオレンジ、8級は青

7級以上となると、2.3階級ごとに帯の色が変わっていき

7級/6級は緑、5級/4級は紫、3級/2級/1級は茶となり、最後に初段以上として黒帯

10段になると赤帯が進呈

(引用元:スポジョバ

神宮寺勇太さんのおじいちゃんの赤帯を持つと言う事は、空手10段であり、神宮寺勇太さんが憧れるのも分かりますよね。

そんなおじいちゃんの様になりたいと思って始めたのかも知れませんが、神宮寺勇太さんは幼い頃引っ込み思案であったようで、空手を習う事で、『引っ込み思案が無くなり、度胸がついた』と語っていました。

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神宮寺勇太の空手の実力は?

神宮寺勇太さんが、空手を始めたのは小学1年生の時で、中学生まで続けていたそうです。

中学時代では、全国2位になる実力の持ち主なのです。

賞状と一緒に紹介されており、賞状をチェックしてみると

『第27回国際総合空手道全国日本空手道選手権大会の中学生の部 準優勝』

と書いてあり、2010年9月と日付も書いてあるので、神宮寺勇太さんが中学1年生の時に全国2位になった事が分かります。

帯は、初段の黒帯です。

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神宮寺勇太の空手の流派はどこ?

神宮寺勇太さんの綺麗な空手の型などを何度も見ているとどこの流派なのか気になりますよね。

どこの流派だったのか、コメントしていないか調べてみましたが、どこにも言っておらず流派は分かりませんでした。

ちなみに空手には数多くの流派があるのです。

四大流派・・・空手道の普及のきっかけとなった四大流派である松濤館流・和道流・糸東流・剛柔流がある。

松濤館流・・・開祖は船越義珍(ふなこしぎちん)師で、没後のちに受け継いだ弟子たちによって雅号である「松濤」をもとに松濤館流と名乗られる(遠い間合いからの攻撃を特徴とし、動作がダイナミック)

和道流・・・開祖は大塚博紀(おおつかひろのり)師で、松濤館流の船越師が師匠にあたる。(柔術や剣術の要素が加わっていることで、柔道に似た投げ技や足技などの技も多いことが特徴)

糸東流・・・開祖は摩文仁賢和(まぶにけんわ)師で、那覇手と首里手の糸洲師と東恩納師の頭文字を取り糸東流と名乗ったことが始まる(技は細かく派手ではありませんが、実践に一番強く意識していることが特徴)

剛柔流・・・開祖は宮城長順(みやぎちょうじゅん)師で1930年ごろ当時、唐手であった系統を剛柔流と名乗ったことが始まりであり、那覇手の東恩納師から学んだ教えをもとに作られた近距離での受けや払いを特徴とし、また、攻撃よりも自身を守ることに重点を置いていることも特徴

フルコンタクト・・・組手の際に寸止めの手法を取らず直接打撃をする形式を採用している団体(四大流派とは違い流派ではなく団体名で、有名な団体に極真会館がありその他のフルコンタクトを採用している団体もこの極真会館から派生した団体)

極真会館・・・開祖は先ほど紹介した大山倍達師であり、現在は松井章圭(まついしょうけい)さんが館長を務められている(組手の試合方式は直接打撃ですが、基本や型も大事にしており、全国各地、海外支部があることで地方大会や全国大会が行われるなど大きな団体)

極真館・・・極真会館の道場生で松井派であった盧山初雄(ろうやまはつお)さんによって創設された団体(分裂した団体の中で唯一、突きや手技による顔面攻撃を認めた組手の試合)

新極真会・・・極真会館の道場生であった緑健二(みどりけんじ)さんによって創設されたNPO法人の団体(メディアの露出も多く、試合中継やレギュラー番組を持っていることからフルコンタクト空手の普及にも力を入れている団体)

芦原空手・・・極真会館の道場生であった芦原英幸(あしはらひでゆき)さんによって創設された団体(少林寺拳法や合気道などの武術を織り交ぜた「サバキ」と呼ばれる、攻撃される前に相手に有利なポジションを取って攻撃することで相手に攻撃をさせない独特な立ち回りがある)

正道会館・・・極真会館の道場生であった石井和義(いしいかずよし)さんによって創設された団体(組手の中に掴みの動作があり、K-1参加や格闘技オリンピックなどへも参加し、空手の垣根を超えてより実践的なプレーが多いのが特徴)

大道塾・・・大道塾は極真会館出身の東考(あずまたかし)さんによって創設された団体(稽古自体は空手の要素を取り入れ基本や移動、組手といった一連の流れであることが多いのですが、構えや組手での動作はボクシングや他の格闘技に近いものがあり、組手の試合時には頭に防具を着用)

誠道塾・・・誠道塾はアメリカのマンハッタンに本部がある団体で、極真会館出身の中村忠(なかむらただし)さんによって創設された団体(大山師の後継者になると言われていたこともあり、極真会館の要素を取り入れた防具を使用した試合形式を採用)

(引用元:子供の為の空手道場検索サイト

神宮寺勇太さんのファンの間では、『フルコンタクトの極真』だったり『剛柔流』ファンの中でもバラバラな意見でした。

どこの流派なのかどこかで話してくれたら更新したいと思います。

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まとめ

今回は、king&princeの神宮寺勇太さんの特技としている空手について調べご紹介させて頂きました。

今では、テレビで空手を披露する事は少なくなってしまいましたが、またどこかの企画で素敵な空手が見られることを信じて、そして流派についても話してくれることを信じて、これからの頑張って貰いたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。