……(他のhead要素)……

防災ラジオのおすすめ本体と選ぶための3つのポイント

2021年1月24日家電

災害で、もし大規模な停電が起きればテレビなどの家電製品は使えなくなり、スマホのバッテリーもいずれは尽きる事は明白な事です。

しかし緊急時に貴重な情報源をを断たれてしまうのは何としても避けたいところです。

そうした事態に備えて用意しておきたいのが『防災ラジオ』です。

今回は、防災ラジオのおすすめ本体と選ぶための3つのポイントをご紹介して、皆さんの参考にして頂けたら嬉しいです。

では、本題に入ります。

スポンサーリンク

防災ラジオを選ぶ上での3つポイント

スポンサーリンク

1.電源

防災ラジオの多くは電源にバッテリー方式かコンデンサー方式が採用されています。

『バッテリー方式』とは

スマホで使うモバイルバッテリーのような電池が内蔵されており、大きな容量のものであればラジオやライトを長時間使う事が出来て安心です。

防災ラジオを日常生活の中で使う場合におススメ

『コンデンサー方式』とは

大容量の電気を貯めておくことが出来ず、使用時にハンドルを出て回す必要がありますが、バッテリー方式と異なり長期間保管していても劣化しにくいのです。

シンプルな機構のため本体を比較的軽く出来るのも特徴です。

リュックなどに長期間入れておく場合におススメ

スポンサーリンク

2.チューナー

ラジオといえば、ダイヤルで周波数を合わせるアナログ式が多いですが、慣れていない方には、ボタンで選局できるデジタル式があります。

周波数が表示され分かりやすいです。

スポンサーリンク

3.重さ

防災リュックなどに入れて持ち運ぶことが目的なら、電源がコンデンサー方式の防災ラジオがおススメです。本体が軽くコンパクト

スポンサーリンク

防災ラジオのおすすめ本体には2つのタイプ

おすすめ本体は全てハンドルを手回しすることで内蔵している電源や携帯電話、スマホを充電することが出来ます。

ただし、スマホ充電は毎分120~150回程度のスピードでハンドルを15分間回し続けてようやく数分間の通話が出来る程度しか出来ません。

ですので、手回しでのスマホ充電はあくまでも最後の手段として考えておいてください。

防災ラジオ全て単3電池または単4電池が対応していますが、電池を入れれば

『ラジオ』『ライト』は使えますが、注意したいのはスマホへの充電です。

手回しのみでしかスマホ充電が出来ないタイプ

乾電池でも手回しでも両方スマホ充電できるタイプ

とがありますので、それぞれご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

防災ラジオのおすすめ本体とはタイプ別でご紹介

スポンサーリンク

手回しのみでしかスマホ充電が出来ないタイプ

スポンサーリンク

☆『TY-JKR5』TOSHIBA

電源:長期間の保管が可能なコンデンサー方式

重さ:188g

周波数表示部:アナログ式

『TY-JKR5』TOSHIBA

☆『RT-TJ20』(パナソニック)

電源:バッテリー方式

重さ:254g

周波数表示部:デジタル式

色は、ホワイト・オレンジ

防水防塵機能を唯一持たない

 

乾電池でも手回しでも両方でスマホ充電できるタイプ

☆『Qriom YTM-R100』

電源:長期間の保管が可能なコンデンサー方式

重さ:220g

周波数表示部:アナログ式

『Qriom YTM-R100』

☆『ICF-B99』(ソニー)

電源:バッテリー方式

重さ:385g

周波数表示部:アナログ式

充電は、太陽光にも対応している

『ICF-B99』(ソニー)

☆『SL-091』(クマザキエイム)

電源:バッテリー方式

重さ:490g

周波数表示部:デジタル式

太陽光にも対応している(40~50時間程度当てれば満充電出来ます)

音声入力端子もあり、外部音源のスピーカーとしても使えます。

『SL-091』(クマザキエイム)


スポンサーリンク

防災ラジオのおすすめ本体と選ぶための3つのポイントまとめ

防災ラジオのおすすめ本体と選ぶための3つのポイントと題してご紹介させて頂きました。

皆さんの参考になって貰えたら嬉しいです。

昔のラジオとは違って今ではスマホ充電にまで対応している防災ラジオがあるのは、ホント助かりますが、手回しでのスマホ充電はあくまでも最後の手段として考えておいてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

家電

Posted by mayu